こんにちはhideyomuです。
・確定申告をどうすればよいかわからない。
・確定申告の手続とは?
・確定申告することで何が得になるのか?
・はじめての確定申告はどうすればできるのか?
こういった疑問に答えます。
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- 確定申告についてどういったものなのか理解できる
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- 確定申告を行いたいけど知識がないけどどうすればいいか?
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- 確定申告をはじめてトライしてみようかと思えるようになる
確定申告は経験は5年程度、青色申告はしておりませんが、
自信の事業が事業所得や不動産所得が出てくれば、
青色申告を行い経験をお伝えできればと思っています。
また、確定申告についての処理については、
公認会計士の学習過程で把握し自身に活かしています。
こういった自分が解説していきます。
確定申告についてどういったものなのか理解できる
確定申告を行いたいけど知識がないけどどうすればいいか?
確定申告をはじめてトライしてみようかと思えるようになる。

確定申告についてどういったものなのか理解できる
確定申告とは、所得税の確定申告を表してます。
詳細は国税庁のサイトを見るのが良いです。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kakutei.htm
確定申告は各個人や事業者の所得(収入)
を各年度1月1日〜12月31日の期間にて
確定させ、その金額に対する所得税を
計算する一連の手続きのことを指しています。
でこの確定申告は会社員の方にとっては、
なじみがなく、フリーランスや事業を持っている方は
なじみがあるものとなります。
でこに所得をしっかり計算して、
税金を算出し税を納付しましょうよというのが、
確定申告になります。
でなんでこれが「お金を守る」の項目に入っているのか?
ですね。定義をどうするのかは、
当サイトの自由にさせていただきたいものの、
脱線しますが、そうした理由について説明いたします。
そもそも税金とは後日後払いの性質があります。
「いやいや、お金払った時に消費税払っとるやん。」
そうなんですが、この消費税についても、
事業者が消費者から預かった消費税は、
決算や決まった中間締日に払っています。
つまり事業者は
消費税は販売した側が消費者に変わって、
納税するお金を預かって、
それを後日まとめて払っているだけなのです。
それは消費税の税法にしっかり定められており、
計算過程は販売した売上から計算します。
つまり私達が常日頃払っている消費税は、
払っている人が税を収めるのではなく、
販売している側の売上で計算することになっています。
おおざっぱに省いて説明しましたが
要するに所得税もこれと同様に、
後で預かったあるいは利益を得て計算した
税金を後払いする性質であることが、わかります。
つまり所得税を確定申告することは、
税金であるお金を後払いすることであり、
申告までに色々なことを行い、
ケースバイケースですが税負担を
重く(適正に払う)するあるいは軽くする(節税)ことができるため、
お金を守るの項目にさせてもらってます。
(脱線すると個人的に確定申告はお金を得る項目に本当は
入れたいのですが、
この話は難しいため割愛します。)
という理屈の上で、
何が節約なのかというと、
副業が解禁されつつある昨今、
いやもう副業しましょう!
事業所得を生み出している、人は多いと思います。
しかしこれを白色で申告するより
青色で申告しましょう。
というのが本質のお金を守るに繋がります。
青色申告すると、会計帳簿の記帳方式を詳細に行っており、
かつ書類の添付を行うことで、
最大65万円×各人に算出される税率の分、
節約されることになります。
青色であれば基本10万円か65万円と見ておけばよいでしょう。
で肝心のどの程度お金を貯めるのかというと、
下記所得税率に応じて計算が可能です。
税率は下記です。
大事な要点だけを説明すると、
この税率というのは最後に文字通り、
自分のもとに今年度いろいろな、
支払った経費や医療費などを控除できるものを、
除いたお金が残っている金額となります。
したがってその残ったお金に上の税率を
かけることで所得税の税金の金額を
算出できることになります。
このサイトは自分のような方をターゲットとしているので、
仮にですが、一般的な会社員の方でシミュレーションしてみたいと思います。
収入計算
ステップ1
給料収入 4,000,000円
↓
計算式は国税庁より
給与収入から上記式に応じてマイナスしたあと
給与所得となり2,760,000円
他に収入ない場合は
次にいきます
ステップ2〜3
ここからマイナスするべきものを計算します。
3人家族(配偶者と子供16歳未満)と一緒に暮らしていると考え、
配偶者は専業家事労働者つまり子育て専念とします。
配偶者は健常者とします。
配偶者控除 380,000円
社会保険控除 400,000円
生命保険料控除 120,000円(最大)
医療費控除 かかった医療費250,000円-100,000円=150,000円
ふるさと納税 納税額-2000→10,000円
配偶者特別控除 0円
扶養控除 0円
基礎控除 480,000円
を控除金額としましょう。
そして次のステップ4〜5
給与所得2,760,000-1,540,000=1,220,000円
この1,220,000円に最初の図に出した、
税率をかけていきます。
税率は5%なので、税金は61,000円で控除額が
97,500円ですので、36,500円が確定申告の還付税額となります。
源泉徴収は無視してますが、
年末調整した源泉徴収票などに記載される数値も、
ここに加味されるため、還付される金額が増えることになります。
これは例の人が医療費や保険、ふるさと納税の寄付、
家族構成を加味してますよと税法の個人ごとの事情を、
加味するという税法の一つの側面です。
この人は確定申告をすることで還付されます。
したほうがいいことになります。
このケースでは実際には年末調整で調整されるケースも多いと思います。
しかしここでわかりやすく飛躍して副業しているケースを考えてみます。
仮に副業が利益ベースで6,000,000円とします。
そうすると上の金額でざっと6,000,000が+たされることになります。
また図に戻りますと全体の収入が、
7,220,000円になります。
すると今度は税率が33%になります。
636,000をマイナスした金額である1,746,600円が税金の額になります。
でこのぐらい副業をしている人は当然青色申告を
行っていると思いますが、
青色申告とそうでない場合に比べて、
税額が214,500円の差がでます。
ピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが、
所得が上がっていくほどこの65万円の価値が上がってきます。
これ以上飛躍すると65万円のありがたみが、
薄れてきますし、わかりやすくするため、
法人化の説明も省いてます。
法人化を行うと直近の法人税は23.2%になっているため、
副業で大きな金額を稼ぐようになった場合は、
法人化するべき選択となります。
少し話がそれましたが
こういった点を踏まえ、
確定申告をすることは
将来の税金の支出が減る
裏を返すと将来の収入が増えるということで、
お金を貯めるとしています。
確定申告を行いたいけど知識がないけどどうすればいいか?
確定申告ひいては、ビジネスを
起こすときって今はアドバイスしながら
通過することもできるイベントでしょうが、
知識0で最初はやっていくものが多いと思います。
最近はビジネスを学生で立ち上げている人も、
いるでしょうし、
はじめてでもびびらずにやってみると意外と、
こんなもんか〜って思います。
まず確定申告をはじめるにあたり、
控除についてここではさらっと流して、
控除の種類のページにゆずります。
会社員の方向けに解説したいと思います。
本業でやってらっしゃる方にもぜひ書きたいものの、
自身がまだまだ事業所得を生んでおりかつ、
事業所得や法人の確定申告を経験していないので、
そのうち体験したあとに追加のページを作成したいと思います。
なのでここでは会社員の方向けに解説いたします。
またせっかくなのでe-taxを対象とします。
e-taxを実施するとわかるのですが、
確定申告期間になると、
各地域ごとに集会所などに申告会場が儲けられますが、
やっていることはうちの中で確定申告をパソコンでするのか、
会場のパソコンでするのかといった程度の差です。
あとはもしe-taxが出来なかった場合に、
書類をそのまま提出できるというメリットがある程度です。
なのでe-taxをおすすめします。
詳細は国税庁のサイトを参考にされると良いです。
https://www.e-tax.nta.go.jp/kojin.html
申告関連の手続きについては、
e-taxのサイトを参照していただくとして、
収入関連
必要書類を集める。会社員の方は
1源泉徴収票
のみで良いでしょう。
あとは投資している場合や副業している場合は、
関連する書類を集めておきます。
支出関連
1控除の各書類
→保険、IDECO、医療費の書類、ふるさと納税(ワンストップ納税以外)
などの書類を集めておきます。
あとはe-taxの画面で入力を進めていくと、
最後にデータの保存や提出するなどが
出てきますので画面通りに進めていくだけで、
割とシンプルです。
上記国税庁のサイトやYuotubeなどでその様子も確認できますので、
それで見ておくとよいでしょう。
今ではこんなことを書いているものの、
自分も最初は何もわからずにとりあえず申告会場に
行ってみたり、
いまはなき住基カードを使って、
e-taxにチャレンジしたりと、
その後に税金の勉強しているので、
勉強と実践の順序は逆でした。
かえってそのほうがのちの勉強に役に立ったと思います。
アウトプットとインプットがつながるイメージです。
確定申告をはじめてトライしてみようかと思えるようになる
確定申告をこれから出来るようあらためて簡潔に振り返ってみましょう。
パソコンやマイナンバーカード、IDやPWを事前に用意する。
書類の準備を実施する。
会社から出された源泉徴収票や、
自身の控除出来る各種書類を用意しておきましょう。
e-taxのサイトに行って入力しましょう。
簡潔すぎるかもしれませんが、
全体としては、事前の準備がほぼ8割ぐらいをしめます。
特に書類関係を集めて準備するというのが、
書類が多くなればなるほど時間がかかってきます。
常日頃から整理しておいても、
意外と見つからないなど、
出てきたりするので自身で確定申告を、
やりながら改善していくと良いです。
e-taxサイトで確定申告してみましょう。
e-taxの↓サイト
https://www.e-tax.nta.go.jp/

