【実証】投資初心者はドルコスト平均法で投資信託を買えば損をしない【失敗しない】

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ドルコスト平均法

こんにちはhideyomuです。

・投資信託どれに投資すればいいのかわからない。
・経済指標などわからないけどできるものか。
・儲かるものにとにかく投資したい気はある。
・すぐにやりたいけどどこからやればいいのか・・・

こういった疑問に答えます。

✓本記事の内容

  • ドルコスト平均法で持ち続ける
  • 経済指標など不明でも新聞やテレビの日経平均を押さえればOK
  • 堅実な投資で着実に資産を増やせる

この記事を書いている自分は、投資経験が12年ほど、
経験だけは長いです。
投資信託で100万円以上含み益あり、金額ベースでの利回り10%以上です。

目次

ドルコスト平均法→継続的に同じ金額で銘柄を買い続けて投資する

経済指標など不明でも新聞やテレビの日経平均を押さえればOK

堅実な投資で着実に資産を増やせる

まずはじめに重要な部分として3つのポイントで解説します。

時間を味方につける

ドルコスト平均法で買うだけです。
新卒で就職したときのことなど進学して新しい教科を学ぶときは誰でも知識0です。
その際の指標になり、かつ有効的で有用な投資方法です。

「おいおい、早速金融用語なのかよ」
と思われると思いますが、
噛み砕いてこれだけお伝えしようと思います。

ドルコスト平均法とは同じ金額期間を分散して買い続けることです。
簡単に言ってしまうと毎月1万円(積立自体は100円などから出来る)
投資を継続して複数銘柄の金融資産で行うということです。

ここでポイントは毎月1万円というところと継続という2つのポイントです。
これでほとんどの資産の投資が可能になります。

まずポイント1つ目からお伝えすると、
毎月1万円購入するというのは、
投資信託などの金融商品を金額で購入できる商品にできることで、

こうすることによって投資信託の購入価格が変動しても、
結果的に平均的に購入することができるということです。
ここでの結論は毎月購入を続けることで商品の買った金額が、
平均的にならすことができるという点です。

ここが重要ポイントです。

継続して購入する

2つ目のポイントは継続するということです。
上記の毎月1万円買うことを継続するということなんですが、
これが例えば、今月小遣い余裕があるから先月買うの忘れたし、

2万円分今月買おうみたいなことになると、
結果的に買うときの金額に若干の変動が生じます。
ちょっとだけ平均購入単価がずれること出てきますが、

とはいえ自身で選んで買うことも可能です。
結果から言うと毎月購入みたいなシステムを
利用してお金を入金するだけで基本はOKです。

複数銘柄購入する

3つ目のポイントです。
複数銘柄購入する。ここで見ておくべきポイントは一つの銘柄に、
全部お金を投資しないということです。

といはえインデックス系の商品を複数買ったからと言ってリスク分散することは難しいというか、
そもそもインデックス商品自体がリスク分散した商品ですので、
インデックス系で生じるリスクを分散していくとなるとちょっとだけ知識が必要になりますが、
それはおいおい解説していきたいと思います。

今日2021/02/06の金利状況を見ると株式に投資するのは必然と言えるので、
投資信託はいわゆる大手企業の株式を組み入れている、
市場全体の代表する企業に向けて投資する、
インデックス投資にするのがよいです。

インデックスの意味は知る必要はありません。
要するに株式市場の全体にバランス良く投資している商品と思っていただければ良いです。
検索もインデックスやindexなどで検索すればそういった投資信託が出てきます。
それを見つけていきましょう。

ここではインデックス投資を複数銘柄買うのではなく、
地域や金融商品の種類を分けて複数銘柄購入することを進めます。
例えばですが、
日本株のインデックス投資×2、インデックスやETF、海外の株式や外国債に投資すれば今は十分です。

これを守るだけでいわゆるリスクを分散して投資する、
「分散投資」ができることになるので、
これだけ守れば基本はOKです。

毎月負担にならない金額で積立できるシステムがあるので、
給与明細から5000円ずつ定期預金に積むイメージからできます。
自身が使っている楽天証券では100円から可能です。

かくいう私も正直最初は知識0でした。
あれよあれよと銀行マンの言うとおりに商品を買って結果的には得したのですが、
いくつかの種類の商品を購入して得した商品と損した商品がありました。
しかし今は継続して日経平均見たりすることで最低限の知識は身につきました。

まとめると、ドルコスト平均法で継続して投資を行う。
いざ投資するのでお金がない場合もありますし、
ドルコスト平均法が万能な方法ということはないと思いますが、

少なくともこの方法で投資リターンを効果的に、
得ている人もいるということを知っていただければと思います。
そのうちに経験値を積んでいくことで自分らしい、
投資のルールを確立していくと思うのでそうなればしめたものです。

なので知識は全く不要ですし、
基本的に継続していくということがとても大事になります。
ルール確立するところまでドルコスト平均法を利用して、
投資を淡々と口座引落など利用して実施してみてください。

✓どれくいら稼げるのか?

インデックス商品は運用商品次第ですが、
率で言えば1%〜5%ぐらいを年間のリターンが期待できます。

exある商品ですが、損してた時期と
損した画像

得している時期です。今は株高なので得しています。
得した画像

インデックス型の商品は日経平均株価に連動しているため、
このぐらいのリターンは得られるようになっています。
もしそうでなければ商品を決済して日経平均株価と
連動しているものに商品を切り替えることをおすすめします。

インデックス以外に投資していいのか。
はじめての方で今おすすめできるのは株式関連のインデックス商品がおすすめです。
インデックスはこのような商品です。

検索は楽天証券ですが、こうするといいです。
↓楽天証券へのインデックス系商品の研削
インデックス投資検索

↓インデックス商品関連の画像
インデックス検索結果

ここで失敗してしまうのは最初から自分のなれないもの、
REAT、債権関連に投資するのはおすすめしません。
まずはインデックスで数%からのリターンを、
自分の労働時間以外からお金を増やすということから始めていきましょう。

✓メリット・デメリット

ここでは投資信託とドルコスト平均法の、
メリット・デメリットについて説明いたします。

デメリットについては可能な限り、
網羅的に上げていこうと思います。

残念ながら私もブログを見ている皆様の投資運用に、
関与することは出来ず投資された方の結果については責任は負えません。
したがってここではデメリットをしっかりとメリット以上に上げていきたいと思います。

①儲けられる金額の逆としてその分損する可能性がある。

メリットの裏表として1〜5%の利率で損する可能性が出ます。

②儲けには限界がある。

株式投資などと違って、投資信託だけでは食べていくことは難しいです。
考えれば納得していただけると思いますが、
株式はテンバガーといって株価が10倍になるようなドリームを生み出すことがあります。

しかし投資信託では投資商品の性質により、
基本的には10バガーなどのような商品はおそらくないと思います。
世界各国古今東西にはあるかもしれませんが、
自分が見聞きした範囲では見たことはありません。

③インデックス商品を売る会社が多いので自分にあった商品がわからない

ここは販売元、商品でいうところのメーカーを見てみましょう。
みなさんそれぞれ好きなメーカーがあると思います。
自分が好きなメーカーを選ぶように販売元の会社の投資方針などを見て、

自身がそこの投資商品に自分のお金を預けてもいいか、
という視点でぜひ会社を見ていただくといいと思います。
そこで直感的に決めてもらっても良いかと思います。

こういった好き嫌いで選択することを是とするのはインデックス系の商品は
基本的に差がないからです。
誤解を恐れずに極論すると投資信託の商品は、

概ねインデックス系の商品と同じような値動きをします。
ただそこは投資ファンドを信用すればいいだけです。

ここで開き直るわけではないのですが、
あまり手数料にこだわらずに自分が信じれるいわゆる、
販売元(ファンド)に投資するようにしましょう。

ここで注意点は販売元のサイトをチェックして、
販売元の投資方針が出ておりますので、
その投資方針が自分に投資方針にあっているかどうか、
直感的に判断するだけでいいと思います。

ここはあまり難しく考えずにして良いと思います。
長い付き合いになると思うのでパートナーを探すように、
販売元が発売している投資商品を買うようにするのが良いです。

ex,レオス・キャピタルワークスひふみ投信の紹介ページ

④ドルコスト平均法にも弱点がある。

ドルコスト平均法はプロのトレーダーからよく思われない手法でもあります。
理由は単純で下げ相場で買い続けると、
平均での買い続けたときの商品単価が上がってしまうからです。

⑤報酬利率だけでは決めるのは難しい。

報酬利率が高い低いで選んでしまう。
結論は数値だけ見れば報酬率が低く、
儲かる投資商品を買うのがベストです。

ですが、最初はこれが難しいので報酬比率を低い投資商品を買う可能性があると思います。
これを避けるのが③の販売元の投資方針に納得するということが大事です。
ここは感情に任せ自身が納得できるかという点が重要だと思います。

100万円→120万円になった。
ざっくりですが利益20万円から1万円ひかれるか、
5000円ひかれるかの差になるというイメージでしょう。
あまり重視すべきポイントではないと思います。

以上がドルコスト平均法のデメリットになります。
次にドルコスト平均法に関してのメリットです。

①思考停止の放置で管理に時間がかからない。

毎月継続した金額で投資を行うので、
基本放置でいいというのが最大のメリットです。

やはり副業など資産を増やすといったことに極力、
それ相応の時間配分するのが当然なんですが、
お金に働いてもらうというのは情報さえ更新し続ければ非常に管理コストが低下すると言えます。

②安いのがいつだったのか確認し単価を下げるチャンスがある。

毎月買い続けるので買ったときの履歴を見れば、
いつどの値段で買えばいいのか、勘所がつかめるようになります。

その場合は安い時に買いだめすることで単価を下げることができます。
ちょっとドルコスト平均法からは外れるかもしれませんが、
自分でプラスαの行動するのは良いと思います。
一過性でたまたま安い時に買ったときに近いような効果に近づけることができると思います。

③失敗が少ない。失敗する要因を管理できる可能性がある。

ドルコスト平均法は基本的に短期売買をしません。
自分のタイミングで儲かったと思ったら売っていただいていいと思います。
ここで注意点は私の過去の過ちなんですが、

投資信託は単価が落ちても単価が戻る可能性があります。
株式相場と同じですね。
なので+の利益が出たタイミングで自分が売りたいと思ったら売ればそれだけで利益確定です。

そういう意味では一時的に投資の利回りが損することがあっても、
最終的に赤字になる可能性はよほどのことがない限り、
避けることができると思います。つまり失敗が少ないということです。

④相場は日経平均一つだけ見ておけば良い。

相場はドルコスト平均法とはいいつつも、
②の効果を生み出すためにも日経平均は毎日でなくてもいいのですが、
週1程度意識して見ると良いと思います。

⑤全体上げ相場の時にも安心できる

日経平均など相場全体が盛り上がっているときでも指標一つだけ見ればいいので、
株式などと違い個別銘柄を見る必要もいちいち単価を見る必要もないです。
上がっているときは概ね投資信託の単価も上昇するので、株高の恩恵にあずかれます。

以上がデメリットとメリットについてです。

<h2>経済指標など不明でも新聞やテレビの日経平均を押さえればOK</h2>

ドルコスト平均法はほんとに最初の初心者には時間を味方につけるという、
投資の原則を守ることではじめての方にもうってつけです。
そして自分も知識0どころか銀行の人から売られて知ったというそんなレベルです。

でも今では最低限の知識はあると思いますが、
おそらく他のブログで書いている人よりも投資の知識は少ないです。
でもそれで投資ができるのか、

そして投資できるお金があるからだということもあるかもしれませんが、
それは少し違います。

誰でも生活費を削れば毎月1000円、
ないしは5000円などの金額は生活水準を変えることで多少なりとも、
未来の蓄えにすることが出来ると思います。

金額が増えれば自分のお金を守るために知識を増やす行動を行うと思います。
今の世界では人間にとってお金はシンプルに重要です。
ただ一つ重要なのが豊富な知識がなくてもいいと思っています。

なぜなら投資の世界はどちらかというと、
どうすれば(どういう未来になるとどこの企業や投資会社の)、
お金が増えるかという知識のほうが重要です。

分析は色々なものがありますし、
習得するのが難しい理論も多いです。
ただここではほんとにお金に働いてもらうということを前提に難しい話を除外します。

インデックス系の商品の強みは当時の世相も反映しているということです。
日経平均を見ればいいと言いましたが、

日経平均は株高が起きたあるいは起こるかもしれない。
株安が起きた、起こるかもしれないの、
4つ程度の要因でかつ値動きは上か下かしかありません。

そういう意味でシンプルに上に記載した過去の買った金額を見てその時なんで安かった、
高かったを見ることによってその時の経済政策をざっと眺めることで、
そんなこともあったかぁーと思い出すことができると思います。

そういった経験こそが生きた知識になります。
理論上計算してはじき出すのも面白いと思いますが、
まずは投資して簡単な一歩を踏み出してみませんか。

堅実な投資で着実に資産を増やせる

インデックス系の商品の買う。

それ以外は自分の知識を増やしてから
インデックス系まずを購入して知識を増やしてからそれ以外の商品を買い進めていくのがおすすめです。インデックス系を買ったあとは、他のリスクとリターンが大きい商品に投資することが、次のステップになります。いずれにしても少ない金額で運用しつつ大きなまとまった金額にしていく中で投資について勉強を進めていくことで次のステップに進まれるといいでしょう。

継続する→積立購入して放置でokです。
たまに口座にお金を入れてあげてください。
基本的には積立投資を継続していくだけなので、
お金を証券会社の口座に入れ続ければ毎月、
自動的に行われていくのでこれをひたすら続けることで必要なのは資金だけです。
毎月少額でもいいのでやり続けていきましょう。

複数の商品を購入してリスクを分散する。
①と重複する部分もありますが、
インデックスとはいえインデックスファンドの比較対象の情報を集めるため、
複数のインデックス系の商品を購入することをおすすめします。
そして情報集めてよりパフォーマンスのいいインデックスファンドに売買するなり、
乗り換えするように機械的に判断すると良いです。

最後に・・・

はじめての皆様にお伝えできることはお伝えしたと思います。
あとは行動を起こして結果を出すだけです。
色んな本やサイトに書いてあることを私も使わせてもらいます。

叩けよさらば門は開かれん。
動けば成功も失敗も何もなしかのどれか必ず結果が出ます。
行動してどうなるか確かめてみましょう!

自分は楽天証券を使用していますが、
どこでも良いと思います。
ネット証券のサービスの差はそこまで大きくないかと思います。

代表的な会社を列挙しておきます。

ネット証券 店舗あり
楽天証券 SMBC日興証券
SBI証券 野村證券
LINE証券 大和証券
松井証券 各地銀や銀行やゆうちょ
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