【少額で始める】投資は簡単、お金の管理することを学ぼう【お金を増やす】

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お金を育てる

こんにちはhideyomuです。

・投資をはじめるにあたってどうすればいいんだろう
・どうやってはじめればいいのだろう
・資金はどれくらい必要
・なんか簡単アプリとかないかなぁ

こういった疑問に答えます。

  • 投資をはじめるのは証券会社の口座開設をしよう
  • 初めての投資は少額からが鉄則、誰でも知識0
  • 投資に対する難しいイメージを払拭し投資をはじめるきっかけにする

この記事を書いている自分は、投資経験が12年ほど、経験だけは長いです。
投資信託で100万円以上含み益あり、トータルでの利回り10%以上です。

こういった自分が解説していきます。

目次

投資をはじめるのは証券会社の口座開設をしよう

 

初めての投資は少額からが鉄則、誰でも知識0

 

投資に対する難しいイメージを払拭し投資をはじめるきっかけにする

お金を育てる

投資をはじめるのは証券会社の口座開設をしよう

ステップ0、投資対象を定める。

まずはじめに投資したい対象を定めます。
投資をはじめるにあたって金融商品を購入することが考えられますが、
金融商品以外の代表的な商品として不動産投資が挙げられます。

まず自分がどの商品を投資対象とするのか決めて、
投資することが出来る口座や、
融資などを求めていくようにしましょう。

まずざっくりですが、
投資できる商品や種類についてお伝えしたいと思います。

国債
投資信託
株式投資
ロボアドバイザー
NISA
債権
FX
オプション
先物取引

ポイントやお釣りを投資する

上記色々ありますが、すべてに共通するのは、
リスクにあったリターンを得られるということです。
高いリスクは高いリターン
低いリスクは低いリターン

がある意味資本市場のルールと言えます。
順に解説しています。

国債 おすすめしない
国債はある意味最も投資妙味が少ない、
投資といえます。最近は見なくなった気がしますが、
個人型国債などの販売は今でもやっています。

国債は簡単に言うと国にお金を何年で返還してくれるかを決め、
定期貯金を行うことと似ています。
銀行よりは一般的に利率は高いと思いますが、

お金は全く増えません。
しかしながら投資した金額が返ってこない、
元本割れの可能性が低いという点では、
日本の国債はその点優秀と言えます。

NISA おすすめ 節税対策に使える。
NISAとは下記にある投資信託と株式投資に使える制度になっており、
単純に言えば資産運用して得た利益の税金を非課税とする制度です。
非課税とは税金がかからないということを意味します。

国が貯蓄性向を高めている現状に鑑み、
企業に資金需要を振り向かせられるように行っている
施策となります。

後々記事としてあげようと思いますが、
法律は賢い人々が作っているので、
施策に乗ったもんがちとなります。

株式投資信託はざっくりいうと利益の20%は税金で取られます。
その税金がなくなるだけで利益もより多く得られますので、
下記口座開設するならNISAで運用するようにしましょう。

投資信託 おすすめします
通常は投資初めての方は投資信託から始められるのをおすすめします。
メリットは少額から始められるので、
まとまった金額も不要という点が良い点でしょう。

リターンは株式等よりは高くないものの、
国債や定期預金よりは高いという。
低リスク低リターンから中リスク中リターンまで、

色々な商品があります。
投資信託は一般的な呼び方であって、
実際は投資を信託する商品を選ぶイメージです。

自分のお金をどういう販売元(メーカー)のどの商品(製品)
に投資するという家電などの一般商品と似ています。
国債などと違って投資金額の元本割れがここから出てきます。

自分もそうですが、
投資信託はほぼほぼオートで投資金額を増やしていける、
積立投資をドルコスト平均法で行うことによって、
損失を回避する可能性が高くなり、

かつ利益を得やすくなる点ではおすすめできます。
またお金の大小に関わらずそれなりのリターンを望める点も、
良い点と言えます。

株式投資 
上級者におすすめ、
初心者は小さい金額かつ金額の変動が小さい銘柄が取引出来るところはおすすめ

一般的に株式投資は企業が株式を発行し、
その株式にて市場で取引できるよう株価が、
公開されている企業の投資を行うことを指しています。

株式投資は企業に投資金額をまとまった額で、
拠出しリスクもリターンも高いため、
初心者が手を出すには十分な資金と知識、覚悟をもってなら、
おすすめできます。

直近では日経平均は3万円目指す段階にあり、
上昇余地が少ないですが、
企業毎見るとまだまだ上昇余地がある、

上場したばかりの企業や、
今から上昇トレンドに乗る企業、
探せば上場している3000以上の企業の中から、

探すことが出来る可能性も十分にある点も、
高リスク高リターンと言えるます。
始めるのであれば、バフェットコードや、

四季報などを見てまず自分の投資しながら勉強すると良いです。
個人的には株式投資は、
このサイトの未来を読むという点でやりたいのですが、

今は仕事柄出来ないのでそこについても、
いつかお話出来たらと思います。

ロボアドバイザー おすすめします
ロボアドバイザーに投資する。
本当に金額を増やすことに注力しなくて放置したい。
という方についてはこちらのロボアドバイザーが良いでしょう。

非常に管理コストが低いと言えますが、
やはり今のところはそれなりのリターンです。
当然ですがロボアドバイザーといえAIを作成するコストなどがあることを、

儲かった分-ロボアドバイザーの管理費用−手数料=顧客の取り分

手数料はないかもしれませんが、基本的には上手の構図と言えます。
それは投資信託と一緒なので同じじゃないか、
ということを言えますが、

ここで見落としてはいけないのはロボアドバイザーの収益って、
実際年間何%で運用されていますか?
ということです。

これに明確に答えることができて納得ができる方は
ロボアドバイザーに向いているとお思います。

債権
外国債などの債権への投資です。
利回り自体基本投資信託と日本の債権の間ぐらいですし、
リターンリスクも同様となります。

しかしこの債権でも注意が必要なのは、
元本割れする場合もありますし、
国が破綻するなどが起きた場合は、

債権が償還が困難になるケースが想定されます。
利回りが大きい商品もあるのでそこはリスクとリターンを見て、
判断して投資することができます。

FX→ 初心者にはレバレッジのコントロールができないものはおすすめしない。
ミセス・ワタナベなど言葉をご存知の方も多いと思います。
一時期流行ったかと思いましたが、
あくまで一時期ですね。

これで食べている方もいらっしゃると思いますが、
基本的に初心者にはおすすめできません。
お金を文字通りそれは課金ゲームよりも早く溶かすことになります。

しかしながらレバレッジを低くすることが出来る場合などは、
金利をコツコツ得ることも考えられるのですが、
昨今の超低金利時代においては投資の旨味は少ないですし、

この手のトレードについては株式投資以上に難しいです。
したがってドルコストで資金投入を少ない価格でできるのであれば
いいと思いますがレバレッジが高いと、

お金をコントロールすることが難しいため、
こちらは避けて他の投資対象を探したほうがよいでしょう。

オプション、先物取引、金 投資手段の一つと捉えておくとよいです。
オプションや先物取引については、決済すべき
期日があるものについて権利を売買をする。

金については実際に金などの商品を購入することによって、
金の価格などが上がったと金売ることで、
差額分の利益を得ることを目的とする投資です。

クラウドファンディング→おすすめあります
クラウドクレジットなどのクラウドファンディングなど、
今後の投資信託に比較対象になり得る新たな投資が出ています。

クラウドファンディングは企業が
皆様の投資してくださる人に向けて、
お金を集めることが目的ですが、

クラウドファンディングの中でも
集めた金額を投資するというものもあったり、
そのお金で新製品を開発したりしたり、

または新規事業立ち上げのために、
お金を集めたり様々な用途が、
考えられます。

こういった新たな投資は今後の新しいトレンドになる可能性があるため、
注目度が高い分野です。

ポイントやお釣り、アプリで投資する
最近アプリでお釣りや、ポイントが投資できるものが多く増えてきました。
昨今ではロビンフッドなども話題ですね。

ロビンフッドは手数料無料で株式の売買を行うことが
できる画期的なフィンテック企業です。
賛否両論はあるものの、

顧客から支持を得られ使い続けられれれば今後も
使う人が増えてくるでしょう。
個人的にそういったものはウェルカムです。

人々が自身のお金を自身に役に立つように使うことは、
とても有意義だと思うので、こういった
新たな風を吹かせる企業の登場はわくわくします。

と話はそれましたが、ポイントやアプリ、お釣りで
投資することが出来るのはとても手軽で便利です。
個人的には入り口としては最もハードルが低い

と思います。ここからぜひ企業を見て、
投資する自分のお金を管理することを、
本当に自分のことと捉えることがとても重要です。

資本主義はお金が全てとはいわないものの、
お金あるものがそのバロメーターとして
力があると思われます。

そういった資本主義の原理を学ぶことによって、
資産運用や自分に投資することでスキルアップすることで
収入を増やすはじめの一歩にしていきましょう。

初めての投資は少額からが鉄則、誰でも知識0

ここでは金融投資の投資について解説したいと思います。
上記で投資したい商品についてある程度決めたとします。

その次はいよいよ証券会社に口座開設を行います。
もちろん知識は誰でも最初はほとんどありませんし、
少額からはじめれば投資は怖くありません。

まずは口座開設から進めていきましょう。
ステップ1 投資対象に見合った証券会社の口座を開設する
楽天証券などネット証券やリアル店舗がある大和証券など、
証券会社の口座を解説します。
銀行も証券口座を解説できますが、

比較するわけではありませんが、
証券会社の方々のほうが、
口座開設する証券や商品についての説明は上手です。

理由は単純ですが同じ手数料ビジネスであっても、
もらい方が違います。
証券会社の方は資産を運用した

見返りに報酬という手数料をもらいます。
その分の知識などは彼らのほうが上手です。
また口座開設については確定申告が不要になる、

特定口座での開設をおすすめします。

ステップ2 口座開設後のもろもろを受け取り取引を開始する
もろもろとはネットで証券を購入するために、
必要となるパスワードや入金するための、
口座のカードをもらうことができます。

入金はたいてい無料です。
出金については節約してほしいところですが、
儲かったら数百円の手数料は気にならないと思いますから、

気にすることはないでしょう。

ステップ3 投資する
いよいよ口座も開設出来たら、
あとは最初に投資しようと思っていた商品に投資する、
ないしは投資する商品を選択していきます。

店舗にしてもネットにしても、
相談する箇所は必ずあるので、
そこで相談されるのが良いと思います。

もちろんhideyomuに相談していたいてもウェルカムなのですが、
なにか仕組みを考えてから対応したいと思います。
まだまだWordPressなどサイト管理が初心者なので、

サイト管理ベテランになるまでにはなにかできればと思います。

ステップ4 投資した商品の値動きをチェックする
投資した商品を買ったあとはドルコスト平均法などで、
運用していき、値動きを1週間に1回、
1ヶ月に1回など確認していくと良いと思います。

単価が下がれば買いましするなど戦略を柔軟にとることも出来ますし、
世の中には空売りといって先に高く売り、その後安く買うことで、
決済することができる商品や方法もあります。

値動きを見ることで自信の投資の感覚についても、
身につくことが期待されますので、
自信の目で経済状況がどうなっているのか確認するのがおすすめです。

ステップ5 売る
あとは然るべきタイミングで売ることになります。
しかし然るべきタイミングとはいつなのかということですよね。
特にNISAについては注意が必要です。

せっかく節税効果があるので最大限の利益が出た時に売りを出したいですね。
そういう意味でNISAは株式の保有も含まれるものの、
積立NISAは限定した銘柄しかなく、

長期投資に向いているものが数多くあると言えます。
ここはドルコスト平均法の記事でも言ったのですが、
やはり自分の判断でいいので信じて待ってられる、

投資商品を購入するのが良いと思います。
NISAは5年の非課税期間ですが、
積立NISAは20年間の非課税期間があるので、

この20年という長期的スパンで最も利益が出せる時に売るのがよいです。
ちなみに注意点は含み損が出たときです。
損益通算と呼ばれる税金の負担を押さえる制度を使うことが、

出来ませんので焦って売って価格が浮上してきた時に、
税制も使えない、利益も後で売ったら出せるのにということに
ならないよう焦らずじっくり検討して

売りの検討をする必要があります。
NISA以外はいろんな皆様の経験に役立つ経験にもなりますし、
証券口座を特定口座で解説している場合は、

確定申告も基本的に不要ですので、
一度売買を確定したりするこも出来ますので、
そこはご自身の判断で色々されてみることをおすすめします。

色々なサイトがありますが、
NISAについては制度改正もありますので、
金融庁のサイトでチェックするのが一番ですし、

最も正確です。
下記金融庁NISAサイト
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/index.html

投資に対する難しいイメージを払拭し投資をはじめるきっかけにする

ここまでで口座の開設や投資商品についていろいろお伝えしてきました。
ここからは投資に対する難しいというイメージを捨てられる、
手伝いができればと思います。

投資は難しくない→難しくしているのは金額や手続きの話
やはり投資で腰が重くなるのは口座を開設する。
何に投資するということを決めるというが大きいと思います。

そして更に追い打ちをかけるのが、
いくら投資すればいいのかという問題。
それは自分の生活費がいくらで、
どれくらい今の収入から計算して投資すればいいのか、

という部分が大きいと思います。
これについては個人個人によるので、
一概にこうすればよいという解答は難しいですが、

個人的には貯金に回せる金額があれば、
最低限の貯金をためたあとは
その貯金に回せる金額を投資に回すのが良いと思います。

そのためにざっくりですが、
いくら貯金すればいいのかについて、
まずひとつは医療費の問題と
収入の問題があります。

収入がある場合は、
収入が途切れた場合どの程度生活が可能かということを、
計算する必要があります。

基本的には最悪なケースを想定して考えると良いと思います。
仕事がなくなった場合→次に仕事が出来るのはいつ頃か?
どの程度の転職期間を見込めばよいか。

または大きなケガや病気をした場合や、家族の病気ケガ、
収入補償について考える。それについては
保険で解決出来るかと思います。

あとは現金でどの程度保有している、
余裕で月々の生活の資金繰りが出来るかを、
計算すれば自ずと毎月どの程度の金額を、

常に引き出せるようにしておけば、
大丈夫か見えてきます。
それが見えればしめたものです。

あとは家計の資産状況の投資比率を高めていけばよいです。
これで金額面はクリアできた、
そして口座開設についてもクリアできたら、

あとはどの投資商品を買うかという点です。
商品についてはドルコスト平均法で少額ずつ投資信託を購入すれば、
まず大きな失敗するということは少なく出来ると思います。

やはり一度自分のお金で資産を運用することで、
運用している意識がうまれることで、
いつどのタイミングで、

また他の銘柄を買ったら違った結果になったのか、
などいろいろ考えることで、
自信の経験にすることができます。

難しく考えすぎずまずは少額で、サクッと試しましょう!

損するイメージから得するイメージへ
投資が難しい、ネガティブなイメージを持たれている場合、
損するイメージが強いと考えられます。

損するのは正直自分でも怖いです。
ここで損がもたらすネガティブなイメージは非常に強力です。
例えば株などを購入した場合で、

購入金額が全財産、あるいは投資できる金額の最大に近い金額であれば
常にそわそわしてしまうでしょう。
上がっては下がってを繰り返す、

まさに常にジェットコースターに乗っているような、
気分になってしまいます。
それだけならマシなのですが、

メンタル面に影響を与えてくるので、
メンタル面から体力面に影響を及ぼす危険があります。
例えば相場を常に注視して、

仕事にならない。
夜遅くまでトレードを行う。
などして間接的に集中力や、

睡眠時間を奪ってきます。
まずはこうしたイメージを消すために、
少額で自分のメンタルに負担にならない、

金額かつ商品(投資信託やロボアドバイザー)
などにしておくべきです。
こうすることで今度は増えたときの、

よいイメージが芽生え始めます。
給料が減ったら嫌なことですけども、
資産は何も給料だけではないと思えますし、

資産の運用成績が良いので少しだけ贅沢をする。
など損のイメージとは逆で、非常にプラスのイメージ
がつきやすいです。

そしてよくお金の本などを見るとまことしやかに書かれている、
お決まりの言葉があります。
「金は寂しい、お金は多く集まっているところにより集まる。」と

こういったこともあるので
分散投資も心がけておくべきですが、
まずは決め打ちした商品を金額面でバックアップ

することで投資の売買単価のコントロールがうまくいって、
結果的に利益に跳ね返ってくることが期待できますので、
まずは少数金額、複数銘柄→2つや3つでOKです。

継続的に投資していくと良いことが必ず出てきますので、
プラスの良いイメージを目指しマイナスのイメージを
避けながら資産運用をはじめていきましょう。

同じ値動きする商品だけを買わず複数の商品へ分けて、時間も分けて投資
上に少し書きましたが、
同じ商品を買い続けること、でも2つ3つに投資することで、
資産をまず分散させます。余裕がない場合は、
ほんとに単純に2つINDEXの銘柄を購入するだけでも良いです。

そお2つを比べながら買い替えたり商品を変えるようにして、
より良い商品に切り替えていきましょう。
さらに時間を分散して投資することが良いです。

時間というより月をまたいだりして買い続けることにより、
一時的に商品を購入したときよりも、
単価が下がることがあるので、

そうなってくると商品の値上がり益で利益を得ることが、
簡単になります。
したがって利益を上げやすくなります。

こうすることで、
複数の商品を購入して時間を分散して、
複数の投資商品を購入することで、

リスクを分散して購入することで利益を
得やすくなるのでこういった
簡単に実践できることから投資をはじめていきましょう。

ここまで勉強した皆さんであれば、
あとはステップにしたがって、
口座を開設して、

資金運用の1歩を進めていきましょう。

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